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2026.03.25
3歳児~2、3月の子どもたち~

自分たちで作った鬼のお面を付け、南園庭に出掛けました。

「鬼は外、福は内」と元気に言ったり、「鬼が逃げた」と喜んだりしながら豆まきをしました。

何度も掛け声を掛けるうちに、先生や友達と一緒に同じ言葉を言ったり、声がそろったりすることの面白さを感じていました。

 

 

 

日中は暖かい日が増え、体を動かして遊ぶことが楽しくなっています。

少し難しいと感じることでも「やってみる」と言い、自分なりにやってみたり、

「先生、見ててね」「一人でできるよ」と言いながら、自分なりにできるようになることを喜びながら、繰り返し楽しんだりしています。

 

 

 

 

 

気になる友達と一緒に遊ぶことが楽しくて、同じものを使ったり、同じ場で遊んだりすることを喜んでいます。

「もしもし、今から帰るね」「今日のご飯、ラーメンだよ。熱いからフーってしてね」と自分が思い付いたことを言ったり、友達と簡単なやり取りをしたりしながら楽しんでいます。

また、友達と同じものが欲しくて「同じのが欲しいな」と教師に言いに来たり、

友達が作っているものをまねて作ったりして、“一緒だね”とうれしさを感じていました。

 

 

 

 

 

 

年長組のお兄さん、お姉さんに優しくしてもらったり、一緒に遊んだりしました。

年長児が卒園すると、これまでに優しくしてもらったことを思い出し、

「大きい組さん、いないね」「明日は来る?」と寂しそうにしていました。

年長児への憧れの気持ちをきっかけに、「小さい子に優しくするよ」「赤組になりたいな」等と

自分たちが大きくなることがさらに楽しみになっています。

 

    

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