
- 2026.02.02
- 3歳児~1月の子どもたち~
3学期になりました。
子どもたちは、寒さに負けず元気に遊んでいます。
動物の耳やロケットの羽など、様々な形に切っておいた型紙をビニール袋に貼って、うさぎやくま、ロケットなどの自分のたこ作りを楽しみました。
たこが揚がるのを振り返って見て「揚がっている!」など言いながら腕を高くしたり、思いきり走ったりして自分なりにたこが揚がるように考えながら繰り返し走る姿がありました。

大きな羽子板で羽根つきを楽しみました。羽子板を思い切り振る気持ちよさや、羽根に当たった時のうれしさを感じています。
園庭にぶら下げてある羽根を狙って「それ!」「えい!」と言いながら、はじめは当てるのが難しかったですが、こつをつかむと当たるようになって楽しんでいました。
保育室では、クリスマス会でサンタさんにもらったこまに色を塗って遊びました。
油性ペンでつけた色が、止まっているときと違って見える不思議さ、軸に力を加えるとくるくる回る面白さ、友達と比べっこをする楽しさを感じています。

絵合わせカード、ボードゲームなどルールのある遊びも、はじめは教師も混ざって遊んでいましたが、今では子ども同士で「次だよ」「進んだね!」など話しながら楽しめるようになってきました。ボードゲームを楽しむ中で、マスを数えてコマを進める”数”について意識が芽生えたり、順番を守る大切さを感じたりしています。

幼稚園に雪が積もりました。
子どもたちは目を輝かせて遊んでいました。
手を伸ばして高いところに積もった雪を取ったり、たらいの水が凍って「つるつるだよ」「冷たい!」「先生の顔が見えるよ」と楽しんだりして、寒い冬ならではの自然のおもしろさを感じていました。

引き続き保育室や戸外でも元気いっぱい遊んでいきたいと思います!
