
- 2026.02.20
- 4歳児~1月の子どもたち~
3学期になり、幼稚園に元気な声が戻ってきました。
「電車に乗ってお出掛けしたよ」「おばあちゃんとおじいちゃんのおうちにいったよ」などと 冬休みに経験し、楽しい話を聞かせてくれました。
いろいろな正月遊びの遊具を見付けると 子どもたちは早速遊び始めました。
羽根つきでは、打ち合うことはなかなか難しいですが 「いくよ、それ!」と声を掛けて始めたり「いい音がする」と羽子板に羽根が当たるととてもうれしそうにしたりしていました。

クリスマスにサンタさんにもらった糸引きゴマは、冬休みの間に回せるようになった子もいました。
初めはうまく回せなかった子も、だんだんとやり方が分かってきて上手に回せるようになってきました。
お盆や積み木でコマのスタジアムを作り、みんなで一斉に回し、誰が一番長く回せるのかを楽しんでいました。
「せぇので回すよ」「見て、まだ回ってるよ」と話をしながら、友達と一緒にやることを喜んでいます。


他にもサーカスゴマというコマもあります。
長い棒の上でコマを回すので、バランスを取れるようにそっと回しています。 だんだんと上手になってくると、足をあげたり歩きながら回したりして 、本当のサーカスのように回すことを楽しんでいました。

また、カードゲームやボードゲームなど勝ち負けのある遊びを楽しみました。
最初は先生と一緒に楽しんでいく中で、だんだんとルールを覚えて、自分たちだけでもできるようになってきました。
初めての子には「次は〇〇ちゃんね」「何枚か数えるんだよ」などと友達同士で教え合っていました。
自分の気に入ったものを見付けて、友達と一緒に「もう一回やろう」と何度も楽しみました。


戸外では、新しくボールを使って遊ぶようになりました。 最初は友達とキャッチボールのように投げ合うことを楽しんでいました。
少しして、転がしドッジボールを知らせると、大勢の友達と一緒に楽しむようになりました。
ボールを持った子は、「きゃあ」と言いながら逃げる友達を見てうれしそうに追いかけたり、 ジャンプや足を開いて上手く避けれると「トンネル避けできたよ」と得意げになったりしていました。


気温がぐっと下がった日には、雪が降ったり氷ができたりしました。
氷をもって「つるつるするね」「つめたいよ」などと感触を楽しんでいました。
ベンチや机など、積もった雪を一生懸命集めて雪だるまを作ったり、雪玉を作って雪合戦したりしました。


クラスのみんなで好きな動物になりきって動いたり、お気に入りの絵本のお話ごっこをしたりして楽しんできました。
「恐竜は強い爪なんだよ」と自分なりにこだわって表現をしたり 「あなたはだあれ?」「うさぎだよ」と友達との掛け合いを大きな声で言ったりして何度も楽しんできました。
だんだんとおうちの人に見せたいという気持ちをもつようになり、コマや大縄跳びなど自分の大好きなことを見てもらうことも楽しみにしながら 何度も劇ごっこを楽しんできました。




